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にくたべにいこ。
「お疲れさん!」

「あらお疲れ様。今日も派手にやってきたみたいねェ?所長が泣いてたわよォ。」

「ええねんええねん。どーせ潰す裏取引所やねん はよ片付いただけあとが楽やわ。ちゅーかゆいさん、ひっさしぶりやなあ。」

「まったく相変わらずねェ。 …半年ぶりくらいじゃなァい?お互い行き違ってばっかりだったわねェ。最近どうなのよォ?」

「べつになんもあれへんで。最近の仕事なんかこまごましたやつばっかやったし。 ウチはもっとこう やっぱアレよ。バーンと気持ちよくぶっ潰す系のがやっぱおうてるんやわ。」

「とても忍者とは思えない発言よォ?相変わらず制服も着てないのねェ。ハタ目から見れば部外者みたいだわァ」

「そういうゆいさんかて 相変わらず制服は上のみ着用やん。今年29やったっけ?みえへんわー」

「だって折角魅力的なパーツがあるなら出しちゃわなきゃ勿体無いじゃないのォ♪」

「全くやな!ゆいさん来たらアホな野郎どもがソワソワしてるんがおかしィてしゃーないわ。  …あー、ちゅーか思い出した。ゆいさんちょっとまえ メイプルって子と組んでへんかった?」

「んー? …たしかリンクルの子よねェ。覚えてるワ。それがどォしたの?」

「ついこないだ えーと誰やっけ、あの勘違い男…なんかごはんつぶの固まったやつみたいな性格の奴!」

「…よくわかんないんだけど、ウチの会社の男の子?」

「そうそう。とりあえず便宜上ごはんつぶ…あ、ジャンとかいう名前やったかな?」

「ああ、はいはい。いたわねェそんな子。その子とメイプルちゃんがどうかしたの?」

「なんかメイプルって子 逃走したみたいやねんけど。任務はこなしてたんやけど、そのあと喧嘩でもしたんかな?ジャンって奴が死んでて、メイプルが行方不明。」

「任務の標的にやられたとかじゃなくって?」

「ウチが見にいったんやけどな、だいぶ調べたけどそういう訳や無いと思うわ。男はナイフもってて、リンクルの血がついててん。ちょい離れたトコにジャン君の指もおちてたしなァ」

「へェ… そこまで激しい子じゃなかったと思うけど…なんかあんまり人になつかないしクールな子。」

「せやんなあ。何回かみたけど印象はおんなじやわ。…あーやっぱわからへんなあ。まあ別に特に問題もないんやけどさあ。」

「メイプルちゃん、期間は短いしねェ。 リンクルならあの、神官の子とか知り合いじゃないのォ?」

「あーあいつ?あいつはしらんのとちゃうかな。輝かしい大神官様と闇の世界を生きる忍者やで。」

「それもそうねェ… ま、なんか気付いたら連絡あげるわよォ。」

「おっけーありがと。 てゆかゆいさんごはん行かへん?おフダ、新しいのできてん。いるやろ。」

「やーん、本当にィ?じゃあオゴるわよォ♪」

「よっしゃァ!ほな肉食べに行かへんニク!!」

「大歓迎よォ♪…店はまかせたわよォ?」

「まかせときィ!こないだええ店みつけたんや。ほなゆいさん着替えてくる?」

「そォね、じゃあ10分くらい休憩所でまってて?すぐ着替えるわァ♪」

「りょーかい! ほなあとでな。」




 
| 創作覚書 | 00:49 | comments(0) |
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