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納豆食べられますかバトン
内容は全く同じままで、下のバトンがながすぎたので独立させました。

 
 
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「納豆食べられますかバトン!!」

キャラクターを指定して納豆の好き嫌いを答えて貰おう!!
(納豆の好き嫌いによっては途中で質問の内容が変わることがあります。 AとBと書かれたものです。その場合は片方の質問だけ回答してください。 但し、質問文は次の人に回す用に両方残しておいてくださいませm(_ _)m)


指定「トライアンフ」 ニナさん添え。

:まず納豆という食べ物をご存知ですか?

トライアンフ(以下トラ)「さて、なんと僕が指名いただきました。まわしてくれはったぽかぽんさん、ほんまありがとうございますゥ!なんや今更で申し訳ないですけど、企画に参加さしてもろたのもありがとうございました。僕あんなに可愛いんやなって正直ちょっと恥ずかしかったです。あーもう、僕あの子に何いうてしもてるんやろか…ドキドキしますわ」

ニナ「キモい!ちょっと死になさいよあんた。」

トラ「ってうわあああ 誰か一緒にってきーてたけどニナさんですか!?あえてのニナさんですか!?僕実は」

ニナ「リッちゃんかマリりんがよかったのは皆判ってるわよこの変態が!ハゲなさいよ! 私だって嫌よ仕事中も一緒だってのに!」

トラ「えええそこまで否定せんでもええやないですか!僕別に嫌やとはいうてないですよ?いや、いつもは言いませんけど僕はニナさんをこっそり大切にしてるんですからね!ほんまですよ!」

ニナ「キモい!ちょっと部屋の端でハゲてなさいよ!!」

トラ「ハゲハゲゆわんとって下さいよ…僕ほんまにハゲたらどないするんですかァ!」

ニナ「ホントにハゲるわよ!!アホねえ!」

…以下20分くらい略。


:では実際に納豆を食べてみましょう!

トラ「お見苦しい所おみせしました…いやーほんますいません。あ、納豆は二人とも知ってます。前の質問。」

ニナ「セイルーンは基本的に涼しい国だけど、観光者が長期滞在する所だから、色んな国のもの輸入してんのよ。」

トラ「んでニナさんって納豆好きなんですっけ?」

ニナ「…あんたは食べてるとこ結構見るし好きそうね。」

トラ「なんですかその、あんたはネチッコイから納豆好きなのよみたいな目は…僕そんなねちっこないですよ。ちょっと人妻が好きなだけですやん。偏見ですよほんまにもー。 あ、納豆は心底好きです。」

ニナ「ほとんど合ってンじゃないのよ! んであんたいっとくけど納豆云々じゃないけどナチュラルにねちっこいしキモいわよ。 …私は納豆は食べれなくはないわよ。」

トラ「じゃあまず僕からいきましょか。あ、ひきわりか豆かえらべるんですか?僕断然豆ですわ。ほないただきますゥ〜♪」

(神のような手つきで納豆を混ぜ始める。優しく、決して豆をつぶさないように、慈愛をもって包み込むように。しかしあくまでも手早く。スローペースは、納豆を焦らしてしまうのだと言うかのように。羽根の遊ぶように軽やかに、歌うようにリズミカルに、あくまでもやわらかでなめらかな手さばきで。そしてひたすらに愛を込める。真っ直ぐな心で豆だけを想いながら。大切な人と向き合うように。真摯に純な心で。何故なら、愛をこめればこめるほど豆も答えてくれるからだ。そう、そこにあるのは只の豆と人。でも愛情を持って愛おしく混ぜるだけで、彼ら豆と人は繋がり、輝きはじめるのだ。運命の…輝かしい納豆の糸で…)

ニナ「ちょっと後ろのモノローグありえないキモさなんだけど!?」(頭抱)

トラ「これが愛の力ですよ。 んでこの納豆おいしいですね。ちょっといいお醤油で食べたいかんじです。」

ニナ「(げんなり)ああそう…」

トラ「ニナさん食べはれへんのですか?」

ニナ「あーもう食べるわよ!ハゲなさいよ!」

トラ「ハゲませんよ!」


:納豆、食べられましたか?

ニナ「…食べられることは食べられるわよ。」

トラ「ニナさんあんまり好きちゃいますもんねえ。」

ニナ「アンタに指摘されると腹立つわよ!下睫だけ異様にのびなさいよ!」

トラ「嫌ですよ!可愛さ余ってまうやないですか! あ、僕は完食です。ご馳走様でした。」


:ズバリ!納豆はお好きですか?それとも嫌いですか?理由も教えてください。

トラ「さっきの僕と納豆を見たら…わからはるでしょ?」

ニナ「テレながら言ってんじゃないわよキモい! …私はまあ 食べれなくはないけど好みはしないわね。」

トラ「ニナさん匂いも味もねばねばも大丈夫なんですけど、組み合わさったらあかんのですよね確か。」

ニナ「アンタは同類だから好きなんでしょうね」


5-A:納豆が好きと答えた人にお聞きします。どれだけ愛していますか?

トラ「僕の地元は納豆結構おいしい地域なんですよ。父親が好きなもんで、自家製納豆もあります。所謂絶品ではないんかもしれませんけど、僕はあれが好きなんですわ。それをちょくちょく送ってもらって、丁重に保存してます。毎日でも食べれますね。なんちゅーか…ないときは寂しいんですわ。これが恋なんでしょか。」

ニナ「ああでもあんたんとこの納豆はまだ食べれる気がするわ。なんか食べやすいのよね。あんたはキモいけど。」


6-A:ぶっちゃけ、納豆と結婚してもいいですか?

トラ「納豆とは…なんやろ、恋愛関係な節もあるんですけど、なんちゅーか 心の友というか…一緒に居てあんまり遠慮しなくていい友達っていうか… あ、ニナさんみたいな感じです。」

ニナ「一緒にしてんじゃないわよ!!頭皮に何らかのダメージ受けなさいよ!」


7-A:納豆のためなら命をかけられますか?

トラ「命がないと、納豆愛されへんやないですか。」

ニナ「キモい!いっぺん死になさいよ!」

トラ「ヒドいですよニナさん!」

ニナ「じゃあ頭皮死になさいよ!」

トラ「もっとヒドいやないですか!(ガビンヌ)」


5-B:納豆が嫌いと答えた人にお聞きします。もしかして納豆に恨みでもあるのですか?

ニナ「いや別に恨みはないんだけど… においか味かねばねばのどれかなければもっといいんだけどね。」

トラ「三位一体やないですか?」

ニナ「違うわよ!黙ってないと髪引っこ抜くわよ!」


6-B:そんなこと言ってぇ、ホントは好きなんでしょ?わかってますって♪

トラ「そんなこと言ってェ〜♪ホンマは好きなんでしょ?ニナさんツンデレなんとちゃいます?わかってますってもォ〜♪」

ニナ「髪は何本がいいの?10本単位で端数は切り上げるわよ。」

トラ「調子にのってすんませんでした」


7-B:仮にアナタが餓死寸前だったとします。目に前には納豆が!食べますか?

ニナ「あーそんなら食べるかな。嫌いってほど嫌いでもないわ。」


:納豆の組み合わせについてお聞きします。納豆にカラシを入れますか?

トラ「……」

ニナ「もういいから喋りなさいよ。あんたが黙ってるとキモいのよ。」

トラ「それは僕もそう思います(真顔)えーとほなあとは僕向けの質問でしょかね?」

ニナ「好きなだけ語りなさい。ツッコミくらい入れてやるわ。」

トラ「あざーっす!ええとカラシですね。入れますよ。中央通りちょっとまがって10分くらいいったとこのスパイス屋で、納豆カラシいうの売ってるんですわ。最初は僕あんまりそういう、なんちゅーんかな、狙ってる系のはなんや買うの嫌やったんですけどね。なんか気がむいたんか、ふっと買うてみたんです。そしたらまたこれが悔しいくらい納豆にあうんですわ。ちょっと嫉妬すらしてまいそうになりました。 このカラシは余程納豆が好きな人が自分の舌と愛情を頼りに冒険しはって、辿り付いた末の究極のカラシなんやと…。ほかのカラシもすごいエエんですけど、ここ一年くらいずっとそのカラシつこうてますね。」

ニナ「昼休みにカラシ買いに行くだけでどんだけかかってるのかと思ってたら…」

トラ「で、でも僕時間までには帰ってきてますよね!?」

ニナ「帰ってきてるわよ腹たつことに!でも愛情があるってんならきらしてんじゃないわよ!」

トラ「いや待ってくださいニナさん、違うんです。こう、切らしてしもたときに焦ってまうやないですか…そのまま食べてもイケるんですけど、昼って結構スパイシーを求めたなるんですよ。せやから食堂でもカレー人気でしょ? ああどうしてもあのカラシでこの納豆を食べたい… って、焦らされてる感じがすごい好きなんですわ」

ニナ「キモい!照れんじゃないわよ!そのへんでハゲ散らかしてなさいよ!」


:では卵はかけますか?

ニナ「あんた教会の冷蔵庫に鶉卵ストックしてるわよね…」

トラ「僕卵かけたやつも好きなんですわ。なんかね、優しく包み込んで欲しい時にね…卵いれるんです。この時ばかりは、多少あわ立ってもええんですわ。ほんまにふわっふわにしてまうんです。まあ普通にかけるだけのときもありますけど、なんやろなあ…あれはあれで独立してるんですよねェ… ちゅーかニナさん、卵かけたやつは結構たべはりませんか?」

ニナ「キモイ。 ああえーと卵? あれは好き。あんたが今いった、ふわっふわのやつね。粘度が下がるでしょ。」

トラ「ああーそういうことやったんですね。今度まぜましょか?僕正直神ですよ。」

ニナ「いらないわよ。朝起きたら髪抜け落ちなさいよ。」


10:ワサビを入れてみますか?

トラ「入れます。おろしたてとか最高です。甘みすら感じますよ。」

ニナ「なんかそれ こないだアレ吉が言ってた気がする…」

トラ「おそろいか…なんやアレやけど、ちょっと嬉しいわぁ」

ニナ「ああそう…それ本人の前で言いなさいよ。 私はワサビは…卵ほどじゃないわね。」


11:納豆にはどんなトッピングが合うと思いますか?

ニナ「卵。そこに七味とかなら結構好きね。」

トラ「七味もエエですね… せやなあ、ちょっと変わった所やったら、大根おろし。ただしこれは鬼おろしやないとあきまへん。水分は念入りに絞らんとあきませんよ。味付けは甘みのない塩から目の梅干。つぶしてあえます。サッパリ系で夏向きですわ。しっかり水分とってたら、粘度はそこまでさがらんのですわ。 あと、ひきわりは嫌いやないんですよ。ひきわりのときは、生のりとごまとか。 ひきわりに関しては、炒め物とかに応用してみると意外とエエです。納豆オムレツはひきわりがええです。 あとは…豆のほうでは、キムチとかすんごいウマいです。」

ニナ「合うと思うっていうかやってるわよね ソレ」


12:実際にその組み合わせで食べたことはありますか?

ニナ「…私はあるわよ。あとコイツもあるわよ絶対。」

トラ「やっぱりニナさん、僕のことなんでもわかってはりますね…」

ニナ「言い方がいちいちキモいわよ。そこらへんでごっそり髪抜けて落ち込んでなさいよ。」


13:納豆に対するこだわりなどあれば、是非教えてください!

ニナ「あんた絶対長いから私先に言うわよ。私は特にはなし。」

トラ「気ィ使って下さってありがとうございます。でも僕も簡潔にいきますよ。 まぜてから味をつけて、ちょっとまぜて味をからめること。」

ニナ「…マトモなのが逆にキモい。お風呂の排水溝の抜け毛みてショック死しなさいよ。」

トラ「いや、それは最近ほんまちょっと…心配っちゅーか…」

ニナ「アホねえ そんなん心配しなくてもちゃんと抜けるわよ…」

トラ「そうですね、ちゃんと…いや抜けませんよ!なんですかその誘導!」

ニナ「ちゃんと抜けるから心配しなくていいわよ。」

トラ「繰り返さんといて下さいよ!」


14:今後も納豆に対する想いは変わりませんか?

トラ「もちろんです。今もまさに納豆たべたなってきましたわ」

ニナ「…今日もう帰って納豆食べてきたら?」

トラ「えっ…ちょ、いきなりそんな…ホンマですか?」

ニナ「なんで赤くなんのよ! キモい!」


15:ありがとうございました!最後に納豆をどう思っているか、知りたい人を教えてください。

トラ「うーんせやなあ…納豆を愛してる人に捧げますわ。」

ニナ「だそうよ。まあつまるところフリーね。」

トラ「そうです。 あ、ニナさん納豆食べていかはります?卵のやつめっちゃ混ぜますよ。」

ニナ「あんたに混ぜてもらったのは特にいらないわよ!」



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色々すんませんでした。ほんと色んな意味で。
もうねる!ねちゃう!

 
| 創作関連 | 04:19 | comments(0) |
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