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ウハウハ毛玉製作日記
というわけで4日にモジャモジャウハウハしてまいりました。
レポートかこうとおもったら意外と難航しているので、先に毛玉製作日記をいれます。

毛玉とは、創作友人たーた氏の想像図をウッカリかいてしまって生まれたなんか毛玉っぽい生物です。



夜中に生肉とかたべます。
 
さて、毛玉の製作にあたって。
粘土とかも考えたんですが、やはり毛玉というからには毛玉にせんと。

というわけで、今回はフェルティングニードル使用。
このためだけに毛玉用の自然な風合いの羊毛フェルト購入しました。


ハマナカのスカードウール・メリノ。
オーストラリア産まれです。もしかしたらこれからできる毛玉は、バイリンガルなのかもしれません。
「不純物を洗い落とした」と書かれていますが、はたして毛玉という生物はそんなピュアな生き物なのでしょうか。怪しいところですね。



まずはこの位の量を袋の中から引きちぎります。
なんかこのままでも毛玉ですが、これで妥協するほどキラさんは甘くありません。
ではここに、ニードルをブッ刺していきましょう。



 ざ っ く り
刺すたんびに、
「いたいいたい」
「でもこの痛さが…逆にいい!!」
という悲鳴が聞こえてきました。



数度刺しただけではこの程度です。
毛玉のふわふわ感はあとからつけたすので、まずは顔をぬいつけるための土台を作ります。
ところがキラさん、「死ね死ねー!」と針をブッ刺すのに夢中で、このあとの顔つけの工程までを撮るのすっかり忘れてました。



途中で末っ子の竹千代が興味深々なのを激写
見すぎ



ここまでできあがってしまいました 顔はなんか適当にぬいつけました。手とかも適当にやったら意外とできました。人間やればできるもんです。
顔の部分はしっかりと固めましたが、ふわふわ感を出す所はあまり針を入れないようにします。スカードウールの風合いを生かすと、もこもこ感がでました。
なんだか不良の髪型のようですね。若しくは流行の盛りヘアといったところでしょうか。



どうみてもおばちゃんパーマです。



風合いを生かすことを心がけ、ひたすらブッ刺します。感覚としては苗をうえつけてやる感じ。苗の根っこだけを優しく埋めるのを想像しながら、「くたばれ!」と念じて刺すとうまくいきます。
途中で、月にかわっておしおきされそうな髪型になってしまいました。
毛玉には女装趣味でもあるんでしょうか。



ふわふわもこもこを心ゆくまでつけて、完成です!!
満足した私の耳には、
「たくさん刺してくれてありがとう!」
という毛玉の声が聞こえた気がしました。

 
| 雑多 | 20:48 | comments(0) |
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