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たまった夏休みの宿題を一気に終わりごろやるタイプだった
だから絵にしろ人生にしろ追い込まれなければできない子なんだとおもう。
でも追い込まれた時の集中力は鬼なので、どんどん頭が回転して想像力が広がる。それまでの余裕は何だったんだってぐらい、思いつくこと思いつくこと。

かっこよくいえば、スロースターターだ。
かっこよくいわなければ、ドMだ。


面接いったりばたばたしつつも、オリフェ7がびっくりするぐらいさくさく進む。
何枚か「こうしようああしよう」って一年くらい考えて描いていた構図とか絵が、これはいかんと思ってしまうぐらい微妙に見えてくる。唐突に閃いて急いで頭から抽出したものが、一番良いものになる。パズルのピースがぴったりはまったような、といえばいいのか。今まではめていたピースが実は全然違うもので、本物あてはめてしっくりきましたよ、みたいな。
それまでの習作あってこそ、だといいなと思う。

追い詰められたっていうかまあできなかったからって言うのもあるんだけど(パソコンの都合上)、スキャナもパソコンも復活した今、私に怖いものといえばパソコン上の色塗りくらいだ。
…線画は進むけど色塗りなってからが怖いなあ。



あと多分、余裕があったら「あとでもできる」っつって結局ほったらかしになる。
色塗りから進んでないやつが大量にあるのは、そういうグズ気質も大いにあるんだとおもう。
その点オリフェとか同人の参加とかは、あとではできないから仕上がる…って言うとなめくさってる感じですね。でもこれはなおらん。すいません。だからこそ、言い方はアレですがやるために参加している節はある。もちろん、それが第一ではないですが。

それと集中力が途切れるとアウトになる。
だから、数日かけてじっくり取り組むと、妥協がぼろぼろ出始めて全くいい絵にならない。そりゃ妥協していたらそうだ。でもじっくりと絵は描きたいけど、できないもんはできない。コレは…昔からそうやったなあ。暇な学生時代は、ぶっ通しパソコン前10時間とかかけて、マウスでお絵かきしていたものです。
勢い、大事ね!!
 
 
 

勢いだけで絵をかくとしっくりくるのって、テストの裏に絵を描いたらそれがめちゃくちゃうまくいって消したくない、ってなるアレに似ていると思う。
上でつらつらと書いた「結局グズという事じゃないか」は理解されなくても、きっと「テスト裏絵はうまくいくの法則」はわかってもらえるって、信じてる!!

ギリギリでないと力を発揮できへん人かて、少数派かもしらへんけど、おるねん。

金銭的にギリギリになってバイトを選ばず応募するようになってきた、ひげおでした。
| 雑多 | 19:18 | comments(0) |
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