<< おまいら挙式はいつですか?プロジェクト | main | プロジェクトだいいちだん >>
宣言したあとに別の祭り
絵をまいにちかく、というのはなんとかできてるきがする。
すぐしたの日記でプロジェクト発動してますが、まあそれも一部あるからいいや、久々にキャラ設定&語りです。
ミリル。なおうちにはミリルという名前の娘が二人いますが、赤くないほうです。

 
 
唐突に頭が婆さん祭りになったので、そのアレに忠実に絵をかいていました。ふたつまえでも祭ってましたが。
なんだかんだで、私が今まで一番たくさんかいてる子は彼女ではないだろうか…多分。
キャラ設定とか色々まとめていたんですが、彼女最初の身長の設定からどんどん小さくなっている気がする。
今回も縮みそうになったが耐えた。トランジスタグラマーであると思っていたが163cmってそないトランジスタでもない…が、恋人の瑠威雅さんが185cmなのでまあいいや、彼からすればトランジスタである!!(?)


名前:ミリル・ケティル・シード(Miril.Ketill.Seed)
    (表記はミリル・K・シード)
性別:女
年齢:12000歳くらい(詳しくは不明)
種族:元人間
属性:風、時−中立  属性色:リーフグリーン
身長:163cm
体重:47kg
職業:特になし


容姿:
枯茶色の髪は、肩より下くらいのセミロング。髪質はあまり癖の無いストレートですが、まっすぐバシバシのかたい髪ではなく柔らかめ。両サイドの髪を、それぞれ二つづつのゴムで縛っています。
瞳は金色。明るいと細く、暗いと太めになる縦長の瞳孔。所謂猫の眼です。くりくりとして大きい、ツリ目。キレイな二重で、睫も長い。細めの鼻筋に、形の良い唇。きめ細やかな肌。
所謂、そうとうな「美少女」です。ただ可愛い子レベルからは飛びぬけてます。ただし、基本的に表情は可愛げがありません。
身長163cm 体重47kg。普通よりやや細めでしなやかそうなんですが、胸は結構あって(EかFカップあたり)グラマー。多分グラドルになったら売れそう。(しゃべらんでもええからね…)
基本の服装は、二股帽子にクリーム色の半袖、グリーンのミニスカートに三〜四分丈のグレーのレギンス、ブーツ。右肩にこがね色の金具をつけ、それで左腕に薄いグリーンの羽衣を纏っています。
でも最近はもーちょっとラフな格好が多いです。ミニスカートとレギンススタイルは動きやすいので好んでいますが、ショーパンとかもすき。あとこんなんとか。羽衣は身に付けて無くても常に持ち歩いてます。
そこまでは大体人間ですが、彼女は普段二つのものを隠しています。それが、耳と尻尾。頭には、猫の耳が生えています。髪と同色。尻尾も髪と同色ですが、一本ではなく二本ある猫又。獣人のいる世界なので隠さなくてもいいんですが、色々面倒なので隠しているらしい。
総合。とりあえず恐ろしく見てくれがいい娘。16、7歳くらいのぷりんちゃん。諸事情で成長しない体を持っているので、この姿のまま老いません。
ただ、口を開けば古めかしい言葉使い・表情が老成している…そういう要因で、多分あまり親しみやすそうではないと思われます。


魔法・特技などの備考:
 属性…風、時−中立  属性色…リーフグリーン
ウチの子の中では、ずばぬけて強いです。魔力はある・身体能力も高い・頭もいい。普通に戦っても、そこらのつわものにはまず負けません。力の要因は、猫又と呼ばれる大昔の妖怪を身体に封じている為。それと、長生きで積み重ねてきた経験。
属性は風と時。双方、人間であった頃からのもともとの性質。風の精霊を使役し、時間を操ります。種から、数分で林檎の木を成長させて、林檎の二世を作ったり。彼女の独特の使い方として、大気の時間を一部とめて、「空気椅子」を作ったり(例えば、地面から1メートル四方の立方体の空間の、空気の時間を止める。そうすると、その部分の空気は動くことがないので座ることが出来るといった感じ。椅子の形で作れば椅子になります)。薬の効く時間を早めたりとか。ただ、持っている属性に限らず、大概の魔法を使えます。膨大な時間があったので、それだけ修行もできたのでしょう。
基本的に、魔法を使うときに呪文も何も言わずに、目線や意思で使います。ただしかなり不確かであり、ある程度の集中が必要な為、手で簡単な印を組んで発動させることが多いです。手がふさがっていれば言葉も使いますが。

また、それとはまた違う特徴をいくつか。
・不老不死
老いず、死にません。多少の怪我なら自動で修復、腹に大穴をあけて倒れても、仮死状態で眠りそのうち完全に治ります。平たく言えば、死ねません。それ故、12000年程の長い時を生きています。
・邪気等を蓄積する
所謂悪い魔力から、病気等、広い意味での「邪気」をためこむ体質です。彼女に封じられている猫又が要因。何もしなくても、近くの悪い魔力は溜め込みやすい。病気等は、意思次第で吸え、吸われた人は元気になります。ミリル自身は病気にはなりませんが、邪気として身体に蓄積されます。で、その邪気も際限なくたまる訳ではなく、容量があります。容量いっぱいになってくると、お祓いをして空っぽにします。なおこのお祓いをしない場合、全身にみっちりと印が浮かび上がり、まあ色々とよろしくないようです。祓うのは大体、1年半〜2年に1度くらいの周期。
・魂の管理
所謂死神のような。ちょっと変った形の錫杖を持っており、雫のような透明の石があります。死神として使うときは、この石が鎌の形をとります。普段から持っているわけではなく、必要な時に呼び出して使う。
・眷属
現在「スワスティカ」「ヒプノティカ」という、蛇(少女の形もとります)を従えているようです。上下関係ではありますが、大切に思っているよう。この人たち。
・獣化
封印されている猫又が前面に出てきた時、獣人のような姿をとります。牙・爪は鋭くなり、四足で歩くことも。このような状態はめったにありませんが、猫又に支配されているという訳ではなく、ミリルの精神・身体を守るために出てきている節があります。封印されている猫又ですが、長い時を経て、信頼関係にあるのかもしれません。

神族だったりではないんですが、どうも強い力を持っているため、神の名をいくつか持っています。「死神」「鬼神」「祟り神」といったロクでもなさそうなものもあれば、「時の女神」として神殿を建てられてたりもします。


性格など:
落ち着きがあり基本的には穏やか。顔は幼いめながら、表情がなんというか老成しています。かといって表情に乏しいわけではなく、むしろ表情豊か。
老婆心が強く、困っている人はわりかしほおっておけないタイプ。しかし分をわきまえてるので、親身にはなっても、余程命に危険があるときなど…そんなときしか力添えはしません。相談にはのる、みたいな。そんでも結構お節介焼きですが。
基本的には一人で生きていく人ですが、今現在は瑠威雅さん(草薙璃麻様宅のお子さん)と恋人関係にあり、その兄弟であるティガリオさん(兄)・レイディスさん(妹)と4人暮らし中。とても大切に思っています。年を重ねている割に、恋愛面に関しては基本避けていたので疎く、瑠威雅さんにからかわれては初心な小娘のような反応をしてしまっているようです。でもそれは別に嫌ではないらしい。


一人称/二人称/三人称:
わらわ/お主、○○殿/○○殿、あ奴


家族構成:瑠威雅(恋人)、ティガリオ(兄?)、レイディス(妹?)(全員草薙璃麻嬢キャラ)


関連するキャラ:
瑠威雅、ティガリオ、レイディス、(ゼルファ)、ガイア、ディリス、コバルト、ルビーアイ、(ナツメグ)、ミディス、(メイフリィ)、(バージェス)、スワスティカ、ヒプノティカ、バーニィ、(デュカ)



なげえ。ぜんぶのせんでもよかった気もするけどまあいいや。
とりあえず設定の多さではダントツではなかろうか。あ、でもなんかトラ助も多い過去の遍歴が…きめえ…

相方と、キャラチャットやりたいねーっつってまして、なんとなしにログをあさったら出てくるんだ、この人がたくさん(笑)ログあさってるとすっかり頭の中が婆さん祭りに。その派生でおまいら挙式はいつですかがでてきまして…



祭った結果このような感じになりました。表情集のようだ。キラッ!のやつは、なんかこう、似合うとおもって…顔あかくしてるやつは瑠威雅さんの前限定。一番左端のは人間時代。5歳くらい。

なおこの祭りは定期的に訪れるため、以前吹き荒れたときは



この有様
この有様のまむがを2本ほど描いている当時の自分が若い…2006年か…でもまだぜんぜんいけそうなので私まだ若いと思いたい…


語り。

ちょっと覚書にしようとしてるけど進まない過去の一部と恋愛について。
彼女は5歳そこらで身体に妖怪を封印する器になり、500年後に目覚めるのですが、そのあとの話がいまいちまとまらない。だいたい決まっているのにというか…実は覚書が途中である。
まず数年間可哀相な扱いを受けるのですが、ここをしっかりかきたい。姿は兎も角中身が5歳〜と成長期にあたるので、結構このへんで根本の人格が形成されるだろうなと。1万年いきてりゃあんまり関係ないかもしれませんが。
あとは一時期どこかで女首領みたいになってたり、お姫様のようになっていたり(ここで一人称「わらわ」や、「〜じゃ」などの姫言葉が定着している…とだけ決まっている)するんですがまあ…なんかぼんやりでいい気もしてきた。パス!
いやパスのまえに、あとガイアさん(ダークエルフ・176歳くらい)との出会いもかきたいんだった。全く決まっていない。お姉様とか呼んでるので絶対何かはあったはずなんだ。何かあって助けたとか…でもそんなヤワじゃないっていうかミリルの方が強い件…まあいいか パス!!
恋愛について。
今現在は瑠威雅さんと恋人同士。恋愛に関して初心なので、本気で恋愛するとただの小娘のようになる。恋愛しなかったわけじゃないんですが、一線を越えていない。見てくれがよいので言い寄られることが多いのですが、「しょうがないからほとぼりが冷めるまで付き合う」みたいな一方通行の関係だったとか。恋愛をしても、相手は先に死んでしまうのでどうしても本気にはならないらしい。長生きをしていても、失うことには慣れないし辛いものは辛いとの事。これは恋愛だけでなく友情にもあてはまり、深い付き合いの友人は長い人生の中でも数え切れる位しかいない。
一線を越えていないのは、若干の嫌悪感もあるのですが、それよりも彼女の中に居る猫又がオスであるというのが大きい(男の邪気のほうがたまりやすいとか、万が一貞操的な危険がせまれば猫又がなんかしら邪魔・阻止をするとか)。(設定としての)9年ほど前にバーニィという男性とよい感じになり、結構大切にはしてたんですが、相手が人の道を踏み外したため破局。その後瑠威雅さんと出会い、現在に至る。彼とは穏やか(?)に恋愛をしており、キャッキャウフフな感じではないが大切に想いあっている(はず)ので、このまま幸せに過ごしていただきたい。あと彼は「ちゃんと殺してやる」と言ってくれているのでそこも婆さん的にはよかったようです。難儀やな。実現しますけども。ということで長い彼女の人生も、瑠威雅さんのおかげで真っ当に幕を下ろせそうです。細かいところはかかないけども。

ところでおまいらいつ挙式とかいってるけども、早速だがこの人らは挙式しなさそうである…婆さんも身寄りはないし、瑠威雅さんちも基本世間から隠れがちなので(ニートじゃないよ!)する意味自体ない気もする。花嫁衣裳は5歳で着ておるし、まあとりあえずちょこちょことじゃれあってればいいとおもいます。でも多分いつ挙式プロジェクトには結構出張りそうです。難儀やな。

 
| 創作関連 | 02:46 | comments(0) |
コメント
コメントする